「パブロバ」の特徴

フコキサンチン含有量が昆布の
100倍以上

近年注目されている健康成分フコキサンチンは、強い抗酸化力のある成分で、モズクや昆布などの褐色海藻に含まれています。「パブロバ」は、乾燥藻体パウダー1g中に17-20mgのフコキサンチンを含んでおり、その含有量はモズクや昆布の約100倍以上です。

フコキサンチンについて詳しく

植物由来のEPAが
ユーグレナの10倍以上

EPA/DHAは、一般的に魚由来(動物性)の油と認識されていますが、魚の体内で生成されたものではなく、元は植物プランクトンに含まれる成分です。植物プランクトンである「パブロバ」は、EPA/DHAを高生産しているので、植物由来の希少なEPA/DHAを魚を経由せずに摂り入れることができます。「パブロバ」由来のEPA/DHAは、ベジタリアンやヴィーガンの方々も安心して摂取していただけます。

スピルリナ クロレラ ユーグレナ パブロバ
脂質
(g/100g)
7.5 8.9 21.3 23.8
DHA
(mg/100g)
100 460
EPA
(mg/100g)
300 3,760

61種類以上の栄養成分

「パブロバ」には、フコキサンチンをはじめ、EPA/DHAなどの不飽和脂肪酸16種、アミノ酸18種(アミノ酸スコア94)、ビタミン類12種、ミネラル9種など多様な栄養成分が詰まっています。

栄養成分数 含有成分 (参考)
ユーグレナの栄養成分数
総栄養成分 61種類以上 59種類
脂肪酸 不能和脂肪酸: 16
飽和脂肪酸:5
(オメガ3):EPA、 DHA、a-リノレン酸、オクタデカテトラエン酸
(オメガ6):リノール酸、Y-リノレン酸、ジホモーy-リノレン酸、アラキドン酸、エンコサテトラエン酸、4,7,10,13,16-ドコサペンタエン酸
(その他不能和脂肪酸):ミリストレイン酸、パルミトレイン酸、ヘキサデカジエン酸、ヘキサデカトリエン酸、ヘプタデセン酸、オレイン酸
(飽和脂肪酸):ミリスチン産、ペンタデカン酸、パルミチン酸、ヘプタデカン酸、ステアリン酸
11
アミノ酸 18
アミノ酸
スコア:94
アルギニン、リジン、ヒスチジン、フェニルアラニン、チロシン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、バリン、アラニン、グリシン、プロリン、グルタミン酸、セリン、スレオニン、アスパラギン酸、トリプトファン、シスチン(緑字は必須アミノ酸) 18
アミノ酸
スコア:83
ビタミン 12 α-カロテン、β-カロテン、チアミン(ビタミンB1)、リボフラミン(ビタミンB2)、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンE(α-トコフェノール)、葉酸、ビオチン、イノシトール、ナイアシン 14
ミネラル 9 ナトリウム、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、マンガン 9
その他
注目成分
5 フコキサンチン、クロロフィル、食物繊維、GABA、 ヒドロキシプロリン 7

他の微細藻類との比較

スピルリナ クロレラ ユーグレナ パブロバ
細胞壁 なし あり なし なし
含有栄養
成分数
50種類以上 59種類以上 59種類 61種類以上
アミノ酸
スコア
51 54 83 94
タンパク質
(g/100g)
65.8 58 50.1 46.9
脂質
(g/100g)
7.5 8.9 21.3 23.8
DHA
(mg/100g)
100 460
EPA
(mg/100g)
300 3,760
カロテノイド等
植物性色素
(mg/100g)
フィコシアニン:
6,000
ゼアキサンチン:
98
β-カロテン:
185
カロテン:17 ルテイン:
数字無し
ゼアキサンチン:
数字無し
フコキサンチン:
2,000-2,100

α-カロテン:24
β-カロテン:105
食物繊維
(g/100g)
9.5 11.6 報告あるが
数字なし
7.2
カルシウム
(mg/100g)
379.2 620 532 956
GABA
(mg/100g)
報告あるが
数字なし
357
(発芽玄米の24倍)
ヒドロキシプロリン
(mg/100g)
170
(コラーゲンの主要成分)

注)スピルリナ、クロレラ、ユーグレナ:インターネット上の情報を参照
注)パブロバ:淡水による洗浄前の分析データ

細胞壁が無いので
消化吸収力率が高い

野菜や果物などの植物には細胞壁があり、スムーズな消化・吸収を妨げますが、「パブロバ」には、細胞壁が無いので、栄養素を効率的に消化・吸収できます。